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「近江八幡」を描いた。 [お絵かき]

oumihatiman.jpg

気がついたら、半年ぶりの更新です。どうも。

夏休み琵琶湖のまわりをぶらぶらしてました。
初の滋賀県上陸です。
この絵は、近江八幡の八幡堀。

有名な観光地は整備されすぎている、という先入観があったのですが、
なんだか、ほどよく自然な感じがあって、
とても散歩の楽しいところでした。

よく、時代劇のロケをやっていると書いてあったのですが、
本当にやっていました。
カットがかかるまで、足止めされました。^^;

<透明水彩・ホワイトワトソン・F2>

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「残雪と梅」を描いた。 [お絵かき]

zansetu.jpg

金曜日は予想外に雪が降りました。
家の周りでは、車の上にうっすらと雪が残っているくらいでしたが、
翌日、「四季の森公園」に出かけたら、
意外と雪が残っていました。

四季の森公園は、梅の木は少ないのですが、
「清水の谷」に、数本梅が咲いていると、お知らせにあったので行ってみました。
うまい具合に雪が残っていて、とても新鮮な景色でした。

四季の森公園は、けっこうアップダウンがきつくて、
特に清水の谷は「谷」というだけあって、
下ったら上らなくてはいけないという(あたりまえですが)、
なかなかしんどい場所なので、いつもは避けていたのですが、
今回は行った甲斐がありました。^^

〈透明水彩・WHATMAN ・SM〉
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「福寿草」を描いた。 [お絵かき]

fukujyuso.jpg

5年ぶりくらいに、昭和記念公園に行ってきました。
家から遠いイメージがあって、あまり行かなかったのですが、
ちゃんと調べたら、1時間ちょっとで着くとわかって行ってきました。

園内は、この福寿草や、梅やセツブンソウや、早春の花がいろいろ咲いていました。
福寿草やセツブンソウは、なかなか見れないので、
テンション上がりました。^^
福寿草は土からいきなり顔が出ているようで、可愛らしいです。
セツブンソウはとっても小さくて、よく見えないです。(可愛らしいんですがね~)^^;

そういえば、最近は黄色い花ばかり描いているんですよね。
早春の花は黄色が多いのかなと思いました。

<透明水彩・WHATMAN・SM>
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「蝋梅」を描いた。 [お絵かき]

roubai.jpg

大船植物園で見かけた、蝋梅です。

蝋梅はとても好きな匂いです。
香りで、近くで咲いているな~と気づきます。

ほんとに蝋のように透明な花ですが、
描くのにちょっと苦労しました。

<透明水彩 WHATMAN・SM>
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「ゆりかもめ」を描いた。 [お絵かき]

kamome.jpg

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

って、もう9日ですが。^^;
今年こそは、更新の回数を増やそうと思っています。
(毎年言っている気がします)

横浜の山下公園にいたユリカモメ。
4、5人に取り囲まれても、じっと動かなかったです。
人に慣れているんでしょうか。
カモメとユリカモメの違いがわからなかったので調べてみたら、
足とくちばしが赤いのが、ユリカモメらしいですね。

<透明水彩>


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「どんぐり」を描いた。 [お絵かき]

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目黒の自然教育園で見かけたどんぐりです。

今まで気づかなかったんですが、
この時期は緑色の実が落ちているんですね。
茶色がどんぐりのイメージだったので、
緑色もきれいだな~と描いてみました。

自然教育園は、落ちている木の実も持ち出し禁止なので、
その場でスケッチするか、写真に撮るしかないのです。
思わず、拾って持ち帰りたくなるんですがね。

誰が集めたのか、ベンチの上にどんぐりが。

CIMG3521.JPG

以前、紅葉の時期には、イイギリの実が看板の上にぶら下げられていました。
イイギリの実もきれいなんですよね。

CIMG3212.JPG

だれがやっているんだろう?
同じ人のような気がします。^^

<透明水彩・Montval Canson・F0>
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夏の奈良旅 [雑感]

夏休み、約10年ぶりに奈良に行ってきました。

1.興福寺

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興福寺の周辺は何度も歩いているので、今さらという気もしたのですが、
考えてみたら、国宝館へ入ったことがなかったなあと思い、行ってみました。
東京博物館で阿修羅展を見たときは、すごい人出で、スーパースターのようでしたが、
地元(?)での阿修羅さんは、本尊をお守りしているメンバーの一人という雰囲気でした。

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2.本薬師寺跡

薬師寺の前身で、今は小さいお堂と礎石が残っています。
夏から秋にかけて周りの水田にホテイアオイが咲きます。

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畝傍御陵前駅から徒歩10分くらいですが、
周りには水田が広がり、畝傍山と天香久山が望めます。
入り口の石碑に、大伴旅人の万葉歌が刻まれていました。
「わすれ草 わが紐に付く 香具山の 古りにし里を 忘れむがため」

3.橿原考古学研究所附属博物館

一度行ってみたかった博物館。奈良県で発掘調査された出土資料が展示されています。
藤の木古墳の馬具や冠などもあって、これも東京で見たときは、大混雑だったのに、
こちらでは、じっくり見ることができました。
やっぱり、藤の木古墳に行ってみようと思いました。

4.法隆寺

前回行ったのは何年前だろう。四半世紀ぶり(!)な気がする。
夏の法隆寺はとても空いていました。

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奈良公園に大勢いた外人客も少なくて(鹿がいないから?)
すごくのんびり見て回れました。
久しぶりに拝見した百済観音は、こんなに背が高かったっけ?というくらい背が高く、やはり素敵で。
色が抜けたような、塔やお堂、ずっと続く土壁は、夏の強い日差しに似合うなあと思いました。

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5.藤の木古墳

法隆寺から徒歩10分くらい、藤の木古墳があります。
きれいに整備された公園になっていました。

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周りは田んぼや、古い家並み、学校があったりと、のんびりした雰囲気です。
窓越しに、石室内を見れるのですが、薄暗くてよくみえなかったです。

近くに、斑鳩文化財センターがあるというので、行ってみました。

展示品はレプリカが多かったのですが、係りの方が、とても丁寧に解説してくれました。
お客さんが少なかったので、ほぼマンツーマンでレクチャーしてくれました。
被葬者が誰なのかはまだはっきりしていないそうですが、
聖徳太子の暗殺された叔父なのではないかという説があるそうです。
豪華な副葬品。でも、円墳(大王クラスではない)。法隆寺のすぐ近く。
でも、敵だった人物を近くに埋葬するかなあ…と思ったり。
やっぱり直接解説を聞けるのは、面白いですね。

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「かのこユリ」を描いた。 [お絵かき]

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久しぶりに大きい紙に描きました。
第1弾夏休みは、お絵かき三昧でございます。

大船フラワーセンターで見かけた、かのこユリ(たぶん)です。
ちょっと薄暗い林のような場所に咲いていました。

夏になると、ユリを描きたいなあと思うのですが、
下向きに咲くので、見ずらいのですね。
このユリは、坂になっている場所で咲いていたので、
見やすかったです。

最近の夏は暑すぎて、のんびり散歩というわけにもいかないのですが、
題材になりそうなものを見つけると、写真に撮って、
涼しい家で、描いています。
そのネタ探しさえも、挫折することが多いんですが。^^;

<透明水彩・WATER FORD・ F4>
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手術から5年経過。 [闘病]

乳がんの手術から5年が経過しました。
年1度の精密検査も異常なし!
5年間のホルモン治療も無事終わったので、
これで全部の治療が終了したことになります。

先生にも、5年間がんばりましたね~と言われましたが、
1日1回薬を飲むだけだし、副作用も酷くなかったので、わりとすんなり終わった感じです。
今後5年間は、年1度の精密検査が続きますが、診察の回数は減るようです。

5年間でなにか変わったかなと考えてみたんですが、
病院が建て替えられた、歳をとった・・・
それ以外は思い浮かばないんですね。
仕事も変わらず続けているし、趣味も変わらないし。
でも、変わらないっていうことが、一番いいことなのかもしれないですね。
長期入院している女性と、以前ちょっと話したことがあったんですが、
普通に家事とかしていた時が懐かしい、と言ってました。
あの人は、無事退院できたんだろうか。
普通に家事をしていてほしいですね。

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「黄金のアフガニスタン」展を見に行った。 [鑑賞]

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「黄金のアフガニスタン」展を見てきました。
サブタイトルは、「守りぬかれたシルクロードの秘宝」。
1979年のソ連侵攻や内戦によって、カブールにあるアフガニスタン国立博物館は甚大な被害を受けた…。
でも、守りぬかれたんですね。
博物館員たちが、秘密裡に安全な場所の地下金庫に重要な文化財を隠したのです。
そのことは家族にも明かさず、追及にも屈せず、秘密を守りぬいたのです。
2004年、ようやく平穏が訪れ、地下金庫の扉が開かれた…。
で、その秘宝が、上野東京国立博物館で見られるのです。

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キュべーレ女神円盤

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魚形フラスコ

戦場で壊され、盗まれる文化財は今までもたくさんあったのでしょう。
でも、あとかたもなく壊されるより、
盗まれた方が、後々どうにかできるのではないかと思いました。

アフガニスタンで盗まれた文化財が、ブラックマーケットを通じて日本にも運ばれました。
シルクロードをテーマに描き続けた故平山郁夫氏は、これらを「流出文化財」として、
アフガニスタンに平和が訪れるまで、日本で保護しようという委員会を立ち上げました。
今回、無事、流出文化財が母国に返還されるそうです。
平山郁夫氏が学長をつとめた東京藝術大学では、
特別企画展として、「バーミヤン大仏天井壁画~流出文化財とともに~」が開催されています。
平山郁夫氏、もし生きていたら、無事返還を喜んだでしょうね。
展覧会場にこんな言葉がありました。
『自らの文化が生き続ける限り、その国は生きながらえる。』


「黄金のアフガニスタン展」東京国立博物館・6月19日まで
「バーミヤン大仏天井壁画展」東京藝術大学大学美術館・6月19日まで
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